いぐちさんちの○○さん

死とは・・・

喪失感である。

と乙一さんの本で綴られていたが全くその通りだと感じる。

人間が『死』を恐れるのは喪失感が恐ろしいからだと。

死ぬのが怖くない人はもう浮世に失うものがないからだと思う。


私はまだまだ失いたくないものたくさんあるし

まだ手にしたことの無いものを手に入れたいと思うし

今まで努力して

ときには偶然

手に入れたものを失いたくないと思う。






なんでいつも大切なことに気づかされるのは大切なものを失ってからなのだろう。





大切だって感じることが出来ないから?


大切=日常になってしまっている?



いつもいつも後悔してばかり。



どうしていつも楽な方へ逃げてしまうんだろう。


人に頼ってばかり。


後悔するのも死ぬのも






結局最後はひとりなのに。 







こんなちっぽけなわたしでも何か残せるのかなぁ?

何か残せたのかなぁ?
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by gussanndesuyo | 2006-07-21 03:06 | にっっっきっ